住宅ローンがあと24年残っています。(まだまだ長い…) 昨年あたりから金利が上がってきて、住宅ローンの金利もじわじわっと上がってきました。 我が家の場合、他社の住宅ローンに切り替えても手数料等であまり変わりないので、繰り上げ返済をするとよいのではとチャットGPTがアドバイスしてくれました。 これから養育費がかかるのでたくさんは出せないけれど、余裕があるうちに一度繰り上げ返済してみようかと考えています。 繰り上げ返済をすると、金額にもよるけれど、支払期間を短くできるのですか? また、手数料等がかかる場合、金額も教えてください。
結論からいうと、
繰上げ返済をすると「返し方」を選べるので、
手数料は金融機関・商品によってかなり差がありますが、
以下、もう少し整理してお伝えします。
期間短縮型
返済額軽減型
多くの銀行で、繰上げ返済の申込画面や窓口で「どちらにしますか?」と選ぶ形になっています。
期間を短くしたいなら「期間短縮型」を選ぶ必要があります。
具体的な金額・金利・残高が分からないのでイメージですが、例えば:
このケースで、100万円を期間短縮型で繰上げ返済すると、
・完済時期が「約1年〜1年半」くらい早まる
・総支払利息が数十万円単位で減る
といったイメージです。
※実際の短縮年数・利息軽減額は、
・現在の残高
・金利
・残り年数
によって変わるので、銀行の「繰上げ返済シミュレーション」を使うとかなり正確に分かります。
金融機関・商品によって違いますが、目安として:
ネット銀行系(例:住信SBIネット銀行、楽天銀行、auじぶん銀行など)
都市銀行・地方銀行・信用金庫など
フラット35
※金額はあくまで一般的な水準で、実際は商品ごとに違います。
今のローンの
が分かれば、
「○○銀行 住宅ローン 繰上げ返済 手数料」
で検索すると、公式サイトに
が載っています。
養育費がこれから増えるとのことなので、以下を意識すると安心です。
生活防衛資金を必ず残す
繰上げ返済は「余裕資金」の範囲で
金利タイプも確認する
今借りている金融機関のサイトで
同じサイトで
そのうえで、
ここまでの説明は一般的な内容であり、
実際には
などによって「最適な繰上げ返済の額・タイミング」は変わります。
最終判断の前に、
などの専門家に、具体的な数字を見せて相談することをおすすめします。
もし差し支えなければ、
を教えていただければ、「どのくらいの金額を、どのタイミングで繰上げ返済するのが現実的か」を、もう少し踏み込んでシミュレーションの考え方をお伝えできます。
そのうえでも、最終判断は必ず専門家のアドバイスを受けてからにしてください。
まむちゃん とてもわかりやすい回答をありがとう! 「期間短縮型」を選ぶと、支払期間が短くなるのですね。 利息が減るのも助かります。 残高などの情報があった方がより詳しくわかっていいですよね。 確認して、該当の銀行サイトでシミュレーションしてみます。