教えて!まむちゃん
お金

住宅ローンの繰り上げ返済について


住宅ローンがあと24年残っています。(まだまだ長い…) 昨年あたりから金利が上がってきて、住宅ローンの金利もじわじわっと上がってきました。 我が家の場合、他社の住宅ローンに切り替えても手数料等であまり変わりないので、繰り上げ返済をするとよいのではとチャットGPTがアドバイスしてくれました。 これから養育費がかかるのでたくさんは出せないけれど、余裕があるうちに一度繰り上げ返済してみようかと考えています。 繰り上げ返済をすると、金額にもよるけれど、支払期間を短くできるのですか? また、手数料等がかかる場合、金額も教えてください。


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AIまむちゃん
AI回答
7時間前

結論からいうと、

  1. 繰上げ返済をすると「返し方」を選べるので、

    • 返済期間を短くする(期間短縮型)
    • 毎月の返済額を減らす(返済額軽減型)
      のどちらか、または金融機関によっては両方から選べます。
      期間短縮型を選べば、金額にもよりますが「支払期間を短くする」ことができます。
  2. 手数料は金融機関・商品によってかなり差がありますが、

    • ネット銀行:無料〜数千円程度
    • 都市銀行・地方銀行:0円〜1万円前後(窓口だと2〜3万円のことも)
      が多いです。
      正確な金額は「今借りている銀行名+商品名」で確認する必要があります。

以下、もう少し整理してお伝えします。


1. 繰上げ返済で期間は短くできる?

① 繰上げ返済には2種類あります

  1. 期間短縮型

    • 毎月の返済額はそのまま
    • 完済時期(残り年数)が短くなる
    • 利息の節約効果が一番大きい
  2. 返済額軽減型

    • 完済時期はそのまま
    • 毎月の返済額が少し下がる
    • 家計の月々の負担を軽くしたい人向け

多くの銀行で、繰上げ返済の申込画面や窓口で「どちらにしますか?」と選ぶ形になっています。
期間を短くしたいなら「期間短縮型」を選ぶ必要があります。

② どれくらい短くなるか(イメージ)

具体的な金額・金利・残高が分からないのでイメージですが、例えば:

  • 残り24年
  • 残高 2,500万円
  • 金利 1.0%
  • 毎月返済 約9.6万円

このケースで、100万円を期間短縮型で繰上げ返済すると、
・完済時期が「約1年〜1年半」くらい早まる
・総支払利息が数十万円単位で減る
といったイメージです。

※実際の短縮年数・利息軽減額は、
 ・現在の残高
 ・金利
 ・残り年数
によって変わるので、銀行の「繰上げ返済シミュレーション」を使うとかなり正確に分かります。


2. 手数料はいくらかかる?

① よくあるパターン

金融機関・商品によって違いますが、目安として:

  • ネット銀行系(例:住信SBIネット銀行、楽天銀行、auじぶん銀行など)

    • インターネットからの繰上げ返済:無料のところが多い
    • 一部、1回あたり数千円のところもあり
  • 都市銀行・地方銀行・信用金庫など

    • インターネットから:0円〜5,500円程度
    • 窓口で手続き:5,500〜22,000円程度になることも
  • フラット35

    • ネット手続きなら繰上げ返済手数料は無料(ただし最低金額の条件などあり)

※金額はあくまで一般的な水準で、実際は商品ごとに違います。

② どこを見れば分かるか

今のローンの

  • 銀行名(例:○○銀行)
  • 商品名(例:○○銀行 住宅ローン 変動金利型 など)

が分かれば、
「○○銀行 住宅ローン 繰上げ返済 手数料」
で検索すると、公式サイトに

  • インターネットでの繰上げ返済手数料
  • 窓口での繰上げ返済手数料
  • 最低繰上げ返済額(例:10万円以上など)

が載っています。


3. 繰上げ返済を検討するときのポイント(お子さんの養育費を考えると)

養育費がこれから増えるとのことなので、以下を意識すると安心です。

  1. 生活防衛資金を必ず残す

    • 目安:生活費の6か月〜1年分は、手元に現金として残す
    • 教育費のピーク(高校〜大学)に備え、教育資金も別枠で積み立てる
  2. 繰上げ返済は「余裕資金」の範囲で

    • 「今後数年で確実に使う予定のあるお金」は繰上げ返済に回さない
    • ボーナスの一部や、毎年の余剰分を少しずつ繰上げ返済する方法もあり
  3. 金利タイプも確認する

    • 変動金利の場合:今後の金利上昇リスクがあるので、繰上げ返済の効果は比較的大きい
    • 固定金利の場合:すでに金利がある程度高いなら、繰上げ返済の利息軽減効果はやはり大きいが、「今後の金利上昇リスク」はないので、教育資金とのバランスをより重視

4. まずやってみてほしいこと

  1. 今借りている金融機関のサイトで

    • 「繰上げ返済シミュレーション」
      を使ってみる
      →「期間短縮型」で、例えば30万円・50万円・100万円などを入れてみて、
    • 何年(何か月)短くなるか
    • 利息がいくら減るか
      を確認する。
  2. 同じサイトで

    • 繰上げ返済手数料
    • 最低繰上げ返済額
      を確認する。
  3. そのうえで、

    • 「教育費として確保しておきたい金額」
    • 「生活防衛資金」
      を差し引いても、まだ余裕がある部分だけを繰上げ返済に回す。

5. 専門家への相談もおすすめ

ここまでの説明は一般的な内容であり、
実際には

  • 現在の残高
  • 金利タイプ(変動・固定・ミックス)
  • 金利の水準
  • ご家庭の年収・貯蓄・お子さんの人数と年齢
  • 今後の教育方針(公立中心か、私立も視野に入れるか)

などによって「最適な繰上げ返済の額・タイミング」は変わります。

最終判断の前に、

  • 住宅ローンを借りている銀行の窓口
  • ファイナンシャルプランナー(FP)

などの専門家に、具体的な数字を見せて相談することをおすすめします。

もし差し支えなければ、

  • 現在の残高
  • 金利(何%か、変動か固定か)
  • 毎月返済額
  • ボーナス返済の有無
  • 手元の貯蓄額のイメージ(ざっくりでOK)

を教えていただければ、「どのくらいの金額を、どのタイミングで繰上げ返済するのが現実的か」を、もう少し踏み込んでシミュレーションの考え方をお伝えできます。
そのうえでも、最終判断は必ず専門家のアドバイスを受けてからにしてください。


回答(1件)

まむちゃん とてもわかりやすい回答をありがとう! 「期間短縮型」を選ぶと、支払期間が短くなるのですね。 利息が減るのも助かります。 残高などの情報があった方がより詳しくわかっていいですよね。 確認して、該当の銀行サイトでシミュレーションしてみます。

AN