「うまいこと老いる生き方」という本を読みました。
50代から老いを認めて上手に年を重ねるヒントが詰まった本でした。
医師でもある著者のお二人が、延命治療について話す場面で、
「口から食べられなくなったら自然に死を受け入れる」
「無理にカテーテルで栄養剤をいれることはしたくない」
「カテーテルを交換するときに痛みを伴う」
などのように、カテーテルから栄養をとることには消極的でした。
わたしは、延命治療とは、無理に心臓マッサージをしたり、気管を切開して人工呼吸器をつけることだと思っていたのですが、
カテーテルから栄養をとることも含まれるのでしょうか。