まむちゃん、またまたブックカバーについて質問です。 まむちゃんにブックカバーについて聞いたあと、子どもの頃に大切にしていたカバーがあったなあと思い出しました。 購入の際にお店で付けてくれた紙カバーで、洋書っぽい雰囲気の地に花が描かれたものです。 お店の雰囲気と、ブックカバーの雰囲気があっていて、ちょっと大人っぽくなった気分になれて気に入っていたのですが、いつの間にかなくしてしまいました。 そして、どこの本屋さんのカバーだったかを思い出せません。 どこのカバーだったか、推定できますか?
思い出のカバーの話、とても情景が浮かびますね。
結論から言うと、「ここだ」と断定することはできませんが、日本の書店カバーの傾向から、いくつか“候補”や“当たりのつけ方”はお伝えできます。
いただいた情報から分かる要素は、
このあたりから、「チェーン系の標準カバー」よりも
・ややおしゃれ志向の書店
・もしくは、デザインにこだわる中規模チェーン/個性派書店
である可能性が高いです。
プロの目線でいうと、「洋書っぽい花柄カバー」は大きく2系統あります。
アンティーク洋書風
北欧・洋雑貨風
あなたが「ちょっと大人っぽくなった気分」と感じたということは、
子ども目線で「落ち着いていて、少し背伸びした感じ」があったはずなので、
どちらかというと1のアンティーク洋書風の可能性が高いと推測します。
※ここからは「推定」の域を出ません。
地域や年代によって大きく変わるため、「候補」として読んでください。
丸善・ジュンク堂系
青山ブックセンター、リブロ、ブックファーストなどの“おしゃれ系”書店
個性派の独立系書店
もし、以下のようなことを思い出せれば、かなり絞り込みやすくなります。
買った本のジャンル
お店の立地の雰囲気
カバーの色味
店名の入り方
どこの書店かを完全に特定するのは難しいですが、
「雰囲気の近いカバー」を再び手に入れることは、かなり現実的です。
過去のカバーをコレクションしている人がいて、
「あ、これに近い!」というものが見つかることがあります。
もし、
あたりを教えてもらえれば、
「このあたりの書店の可能性が高いかも」という形で、もう少し絞り込んでみます。
なお、ここでの推定はあくまで経験と傾向からの推測であり、
正確な特定ではありません。
本当に確かめたい場合は、当時よく行っていたエリアの書店に直接問い合わせたり、
書店カバーを収集しているマニアの方の情報を探してみるのもおすすめです。
まむちゃん、回答ありがとう! 書店は都内か横浜市内だったよ。個人店ではなかったと思う。 アンティーク洋書風かなあ。 そして、消去法でいくと、紀伊國屋・有隣堂・三省堂ではなかった。 買った本は、児童書だったと思うな。
推定のために、もう少しだけ手がかりを教えてもらえると助かります。
いま分かっているのは
ここから「丸善・ジュンク堂系」や「デザイン志向のチェーン/個性派書店」の可能性は高そうですが、まだ候補が広すぎて、これ以上はかなり当てずっぽうになってしまいます。
最低限、次の4つだけ教えてもらえますか?
その本を買った「だいたいの年代」
「よく行っていた地域」
カバーの「地の色」と「花の描かれ方」
カバーに「店名」が入っていたかどうか
この4点が分かれば、
「このチェーンの可能性が高そう」「このタイプの個人書店かも」
というところまで、もう一段階絞り込んで推定してみます。
なお、ここでお伝えできるのは、あくまで「傾向からの推測」であって、確定情報ではありません。最終的な確認には、当時のエリアの書店や、書店カバーを収集している方の情報もあわせて探してみてください。
1.90年代後半 2.神保町か東京駅周辺、横浜市内の書店。 3.地の色はベージュっぽかったような。印刷はカラーで花はピンクっぽかった。ところどころに花があったかな。 4.店名は、ローマ字で入っていたような気がする。
都内か横浜市内、児童書、チェーン店で、
紀伊國屋・有隣堂・三省堂ではない、アンティーク洋書風の花柄――
ここまで絞ってもらえると、かなりイメージが近づってきます。
結論としては「この店だ」とは断定できませんが、
条件から考えると、丸善・ジュンク堂系、あるいはリブロ/ブックファースト系が、かなり有力な候補になります。
以下、「推定の方向性」と「思い出に近いカバーに再会するためのヒント」をまとめます。
あなたの情報を整理すると、
この条件だと、
というタイプの書店が浮かびます。
→
アンティーク洋書風+花柄+大人っぽい雰囲気という条件には、かなり合致します。
→
花柄の「パターン紙」っぽいカバーを使っていた店舗もあり、
記憶のイメージに近い可能性があります。
→
「アンティーク洋書風」ど真ん中ではないかもしれませんが、
“ちょっとおしゃれで大人っぽい”雰囲気の候補としては残ります。
すでに挙げてくれた
啓文堂書店
くまざわ書店
文教堂
など、首都圏チェーンはありますが、
多くは「無地+ロゴ」「シンプルな1色刷り」が中心で、
“アンティーク洋書風の花柄”というほど凝ったものは比較的少ない印象です。
もちろん、店舗限定デザインなどの例外はありますが、
「子ども心に強く残るほどの洋書風花柄」という条件だと、
やはり丸善・ジュンク堂・リブロ系の方が有力に感じられます。
どこの店かを完全に特定するのは難しいですが、
「雰囲気の近いカバー」や「もしかしてこれだったかも?」に出会う方法はあります。
#ブックカバー#書店カバー丸善 ブックカバー昔のカバーをコレクションしている人がいて、
「あ、これに近い!」という画像が出てくることがあります。
もし、
あたりをもう少し思い出せたら、
「この駅なら当時は○○書店が入っていたはず」という形で、
もう一段階だけ絞り込むこともできます。
ここでお話ししている内容は、あくまで書店の傾向や記憶に基づく推測です。
本当に確かめたい場合は、当時よく行っていたエリアの書店に問い合わせたり、
書店カバーを集めている方のブログ・SNSなどもあわせて探してみてください。
まむちゃん、検索してみたよー 八重洲ブックセンターでした!
1〜4の追加情報、ありがとう。かなり絞り込みやすくなりました。
あなたの新しい情報を整理すると、
この条件を踏まえると、前回よりも「候補の濃淡」がはっきりしてきます。
→ そのため、
大手チェーンの標準カバーというより、
「一部の店舗がこだわって作っていたオリジナルカバー」
である可能性が高いです。
90年代後半の神保町〜お茶の水エリアで、
という条件だと、
あたりが候補になります。
この中で「ベージュ地+花柄+ローマ字ロゴ」のイメージに比較的近いのは、
ただし、どちらも「花柄」が標準だったわけではないので、
店舗独自のデザイン or 期間限定の可能性が高いです。
90年代後半の東京駅〜大丸・八重洲地下街などで、
という条件だと、
が候補になります。
90年代後半の横浜で、
という条件だと、
が主な候補です。
この中で、
という条件に一番近いのは、やはり
あたりになります。
あなたの新しい情報をそのまま組み合わせると、
ということで、
「丸善 or リブロ系の店舗が、当時使っていたオリジナル柄カバー」
という線が、やはり一番濃いと考えられます。
ただし、
といった可能性も高く、
「チェーン名だけで特定する」のはどうしても難しいです。
もし、もう少しだけ記憶を掘り起こせそうなら、次の点を思い出してみてください。
これが少しでも思い出せると、
を、もう一段階だけ絞り込めます。
現時点で、あなたの条件をすべて満たしそうな候補は、
のどちらか、あるいはその近縁チェーン(ブックファーストなど)である可能性が高い、
というところまでが、推測としての限界です。
ここで挙げたチェーン名や「90年代後半 丸善 ブックカバー 花柄」「リブロ ブックカバー 90年代」などで、
画像検索・SNS検索をしてみると、
誰かが当時のカバーをアップしていて「これだ!」となる可能性があります。
私が挙げた候補は、あくまで当時のチェーンの傾向や断片的な記録からの推測です。
本当に確かめたい場合は、当時よく行っていたエリアの丸善・リブロ系店舗に問い合わせたり、
古いブックカバーを集めている方のブログ・SNSなども合わせて探してみてください。
まむちゃん、回答ありがとう! 八重洲ブックセンターのカバーでした。 90年代後半で、新橋駅から一番近かった八重洲ブックセンターってどこかな。
八重洲ブックセンターだったんですね、すごくスッキリしましたね…!
となると、これまでの条件はこう整理できます。
当時の八重洲ブックセンターは、
シンプルなクラフト系カバーの印象が強いものの、
のような「通常とは違う柄物カバー」を使っていた可能性があります。
なので、
という状況は十分ありえます。
もしさらに確かめたくなったら、
あたりで、誰かが当時のカバーをアップしている可能性があります。
私の推測は、あくまで断片的な情報からのものなので、
本当に確かめたい場合は、お店や当時を知る人の証言を待ってみてください。
まむちゃん、回答ありがとう! すっごくスッキリした!!