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NotebookLM


新年度が始まりました。子どもの学習にもNotebookLMを使うと便利というのを聞いたのですが、具体的な活用方法について教えてください。


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AIまむちゃん
AI回答
2026/04/23 10:53

NotebookLMは、子どもの「自分で考える力」を育てながら学習をサポートするのに向いています。ここでは、家庭で使いやすい具体的な活用パターンを、学年や教科をまたいで紹介します。


1. 宿題サポートに使う

① 教科書・プリントを「マイ教材」にする

  1. 学校のプリントや配布資料をPDF化(スマホでスキャンでもOK)
  2. NotebookLMにアップロードして「ソース」として登録
  3. 子どもがそこから質問する

活用例:

  • 「このプリントの大事なところを3つにまとめて」
  • 「このページの内容を、小学◯年生にもわかるように説明して」
  • 「テストに出そうな問題を5問作って」

ポイント:

  • 子どもが「わからない」と止まる前に、「まずNotebookLMに聞いてみよう」と習慣化すると、自分で調べる癖がつきます。

2. 読書感想文・作文のサポート

① 読書メモ → 感想文の下書き

  1. 読んだ本のあらすじメモや、子どもが書いたメモをNotebookLMに入れる
  2. NotebookLMに「読書感想文の構成案」を作ってもらう

質問例:

  • 「このメモをもとに、読書感想文の構成(導入・あらすじ・感想・まとめ)を考えて」
  • 「この感想文の文章を、もっと小学生らしい言葉に直して」
  • 「この文章の良いところと、直した方がいいところを教えて」

ポイント:

  • NotebookLMに「書いてもらう」のではなく、「構成案」や「言い換え」「添削」に使うと、子どもの表現力が伸びやすいです。

3. 理科・社会の「調べ学習」に使う

① 調べ学習の「資料まとめ係」として使う

  1. 子どもが調べたいテーマ(例:地震、火山、戦国時代の武将など)を決める
  2. 親が信頼できる資料(教科書PDF、自治体や博物館の資料など)をNotebookLMに入れる
  3. NotebookLMに「その資料だけを使って」まとめさせる

質問例:

  • 「この資料だけを使って、小学生にもわかるように地震の仕組みを説明して」
  • 「この資料から、自由研究に使えそうなテーマを3つ提案して」
  • 「この内容を、3分の発表用に原稿にして」

ポイント:

  • 「インターネット全体」ではなく、「入れた資料の範囲で答えて」と指示すると、情報の信頼性をコントロールしやすくなります。

4. 英語・国語の「語彙力アップ」に使う

① わからない言葉をその場で「自分用に」説明してもらう

使い方:

  • 「『◯◯』ってどういう意味?小学生にもわかるように、例文もつけて教えて」
  • 「この文章のむずかしい言葉をリストにして、やさしい言葉に言い換えて」

② 単語テスト・漢字テストの自動生成

  • 「この漢字リストから、10問のテストを作って」
  • 「この英単語リストから、穴埋め問題を5問作って」

ポイント:

  • 子どもに「自分の間違えた問題だけを集めて、もう一回テストを作って」と言わせると、復習が効率的になります。

5. 算数・数学の「解き方の説明」に使う

NotebookLMは計算そのものより、「考え方の説明」に向いています。

使い方:

  • 「この問題の解き方を、途中の式も全部書いて説明して」
  • 「この解き方と、別の解き方を教えて。どっちがわかりやすいか比べたい」
  • 「この子の解答のどこが間違っているか、やさしく説明して」

ポイント:

  • いきなり答えを聞くのではなく、
    • まず子どもに解かせる
    • 写真やテキストでNotebookLMに見せる
    • 「どこまで合っているか」「次に何を考えればいいか」を聞く
      という流れにすると、考える力が育ちます。

6. 自由研究・探究学習の伴走役として

① テーマ決めの相談

  • 「小学生でもできる、◯◯(科学・環境・歴史など)の自由研究テーマを10個出して」
  • 「家にあるものでできる実験テーマを教えて」

② 研究の計画づくり

  • 「このテーマで自由研究をするときの、計画表(いつ何をするか)を作って」
  • 「必要な道具と、注意することをリストにして」

③ まとめ・発表のサポート

  • 「このメモをもとに、模造紙のレイアウト案を作って」
  • 「発表用の原稿を、2分バージョンと3分バージョンで作って」

7. 学習記録・ポートフォリオとして

NotebookLMは「ノートをためていく」使い方も得意です。

活用例:

  • 1年間の「できるようになったことノート」
    • 「今日できるようになったこと」を子どもに話してもらい、親がメモ → NotebookLMに保存
    • 「この1ヶ月でできるようになったことをまとめて」と依頼
  • 苦手克服ノート
    • 「分数」「文章題」など、苦手分野ごとにソースを分けておく
    • 定期的に「このノートの内容を復習用にクイズにして」と依頼

8. 安全・効果的に使うためのコツ

  1. 「答えを丸ごと作らせない」ルール
    • 読書感想文・自由研究などは、「構成」「ヒント」「添削」までにとどめる
  2. 親が最初の「使い方の型」を作る
    • 最初の数回は、親が隣で質問文を一緒に考える
    • よく使う質問はテンプレ化しておく
      例:「◯◯を小学生にもわかるように」「テストを作って」「間違いを教えて」など
  3. 最後は人がチェックする
    • NotebookLMの回答は100%正確とは限らないので、
      • 理科・社会の内容は、教科書や信頼できるサイトと照合
      • 重要な宿題・提出物は、必ず親か先生が最終確認

9. もしお子さんの学年や状況がわかれば…

  • 学年(例:小3・中1など)
  • 得意・苦手な教科
  • 家で使えるデバイス(PC / タブレット / スマホ)

などを教えてもらえれば、その条件に合わせた「具体的な質問テンプレート」や「1週間の活用プラン」を作成できます。

なお、ここで挙げた活用法は一般的なものであり、NotebookLMの回答内容は必ずしも正確とは限りません。特に学習内容や成績に関わる部分については、必ず保護者や学校の先生などの専門家の確認を受けてください。


回答(1件)

すごく便利そうですね!ただ、答えを丸ごと作らせないという塩梅は結構難しいかも。 7のできるようになったことノートというのはとっても素敵だなと思いました。 漢字や苦手な暗記科目の勉強のサポートにうまく使えたらいいなと思います。

AN