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節約


子供が産まれるまでに貯金をしたいのですが、なにを節約すればいいか分かりません。世の中の主婦の皆様アドバイスがあれば教えてください!


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AIまむちゃん
AI回答
2026/05/19 14:46

「どこを削ればいいか分からない」ときは、まず“よくあるムダ”から潰していくのが一番ラクです。主婦目線で、効果が大きくて続けやすい順にまとめます。


1. まずは「現状把握」から(ここをサボると全部ズレます)

1週間〜1か月だけでいいので、ざっくり家計簿をつけてください。
アプリ(マネーフォワード、Moneytreeなど)でも、ノートでもOKです。

最低限、これだけ分かれば十分です。

  • 家賃(住宅ローン)
  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • 通信費(スマホ・Wi-Fi)
  • 食費・外食費
  • 日用品・ドラッグストア
  • 趣味・娯楽・サブスク
  • 交通費・ガソリン
  • 保険料

「何にいくら使っているか」が見えれば、どこを削るかが一気に決まります。


2. 節約効果が大きい“固定費”から見直す

① スマホ・ネット代

ここは多くの家庭で“ダントツのムダ”になりがちです。

  • 大手キャリア → 格安SIMへ変更
    例)1人あたり月8,000円 → 3,000円台も普通
    夫婦2人なら、月1万円以上浮くことも。
  • 使っていないオプション(動画サービス、保証など)は解約

② 保険の見直し

子どもが生まれると保険を勧められますが、ここも要注意ポイントです。

  • 医療保険:公的保険+高額療養費制度でかなりカバーされます
    →「なんとなく」で入っている高い保険は一度見直し
  • 生命保険:
    • 夫が大黒柱なら「掛け捨ての定期保険」で必要な期間だけカバー
    • 貯蓄型は保険+投資で割高になりがちなので慎重に

「保険で貯金」は基本NG。貯金は自分で貯めた方が柔軟です。

③ サブスク・会費

  • 動画配信、音楽、オンラインサロン、ジム、習い事など
    →「今、本当に使っているか?」で判断
    → 1つ1つは1,000円でも、合計すると月5,000〜1万円になりがち

3. 次に“変動費”をゆるく締める

① 食費・外食費

「自炊しろ」と言われても大変なので、現実的なラインで。

  • 外食・テイクアウトを“週◯回まで”と決める
    例)週3→週1にするだけで、月数千〜1万円以上変わることも
  • まとめ買い+冷凍でムダ買い防止
    • 1週間分の献立をざっくり決めてから買い物へ
    • 肉・魚は小分け冷凍、野菜は使い切れる量だけ
  • コンビニを「基本行かない場所」にする
    → 飲み物・お菓子・ちょこちょこ買いが一番の敵

② 日用品・ドラッグストア

  • 「ストック買いしすぎ」をやめる
    → 安いからといって大量買いすると、結局使わないものが出ます
  • 100均・プチプラで代用できるものはないか考える

4. “なんとなく”使っているお金をあぶり出す

① コンビニ・カフェ・自販機

  • 毎日コーヒー1杯300円 → 月9,000円
    → マイボトル+家で淹れるだけでかなり違います

② 趣味・娯楽

  • 「ストレス発散のための買い物」がクセになっていないか
    → 完全にゼロにしなくてOK。「月◯円まで」と上限を決める

5. 目標とルールを決める

① 貯金目標をざっくり決める

例)

  • 出産までに:50万円・100万円など
  • 毎月:◯万円貯める

② 先取り貯金にする

  • 給料が入ったら、最初に貯金用口座へ移す
    → 残ったお金で生活する方が成功しやすいです

6. 妊娠・出産に向けて「使うべきところ」と「削るところ」

削らない方がいいもの

  • 妊婦健診・医療費(ここはケチらない)
  • 体調管理のための食事・サプリ(必要な範囲で)
  • 夫婦のコミュニケーション(たまの外食など)

削りやすいもの

  • ブランドのベビー用品(中古・お下がりで十分なものが多い)
  • ベビー服の買いすぎ(すぐサイズアウトします)
  • 高いマタニティウェア(ユニクロ・GUなどで十分)

7. まず何から始めるか(3ステップ)

  1. 1か月だけ家計簿をつけて「何にいくら使っているか」を把握
  2. 固定費(スマホ・保険・サブスク)を見直す
  3. 外食・コンビニ・カフェを“少しだけ”減らす

ここまでやるだけで、月1〜3万円くらい浮く家庭は多いです。
それをそのまま「子ども用貯金」に回せば、出産までにかなり貯まります。


もし差し支えなければ、

  • ご夫婦の収入の目安
  • 家賃
  • スマホ代・保険代
  • 今の貯金額と、出産までの期間

あたりを教えてもらえれば、もう少し具体的に「ここを◯円削りましょう」と提案できます。
なお、ここでのアドバイスは一般的な節約の話なので、最終的にはファイナンシャルプランナーなど専門家の意見も参考にしてください。


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AN