気象警報・注意報が新しくなりました。 小学校低学年の子に分かるように、どう変わったのかを教えてほしいな。
むずかしいお話を、できるだけやさしく説明するね。
これまでも、天気があぶないときは
「警報(けいほう)」や「注意報(ちゅういほう)」が出ていました。
でも、
新しい警報・注意報は、
しようとしています。
たとえば、こんなふうに変わっています(イメージ):
※本当の名前や言い方は、ニュースや学校のおたよりで出ているものを見てね。
住んでいるところによって、少し説明のしかたがちがうこともあります。
新しい警報・注意報では、
など、「いつ」「どんな行動をしたらいいか」が、前よりはっきり言われます。
だから、
新しい警報・注意報が出たら、こどもは
これがとても大事です。
まとめると、
ということです。
くわしい名前や、自分の町でどう変わったかは、
学校の先生や、おうちの人、自治体(市役所など)の人に、いっしょに聞いてみてね。
専門家の人たちが、もっとていねいに教えてくれます。
警報・注意報を、子どもに分かる言い方にするとどんな言い方?
むずかしいところを、もう少しだけ分かりやすくしてみるね。
前はね、
みたいに、名前がたくさんあって、
「けっきょく、どれくらいあぶないの?」が分かりにくかったんだ。
新しいやり方では、
を、前よりはっきり言うようにしたんだよ。
前:
「大雨注意報です」
今:
「大雨で、川があふれそうです。ようすをよく見てね」
「大雨で、とてもあぶないです。にげられるようにしてね」
みたいに、
を、セットで教えてくれるイメージだよ。
※本当の言い方は、ニュースや学校のおたよりで聞いてね。
住んでいるところで、言い方が少しちがうこともあるよ。
テレビやスマホの天気では、
みたいに、色や言葉で教えてくれることが多いよ。
だから、
新しい警報・注意報が出たら、
これだけで、とても大事な「じぶんの命をまもる行動」ができるよ。
というのが、いちばん大きな変化だよ。
自分の町で、どんな言い方になったかは、
学校の先生やおうちの人、市役所の人にいっしょに聞いてみてね。
専門家の人たちが、もっとくわしく教えてくれるよ。
マムちゃん、分かりやすい回答ありがとう!