教えて!まむちゃん
その他

たぬきは外来種?


イエネコも外来種に当たると知りました。

たぬきは日本に多いけれども、海外にもいると聞いたことがあります。タヌキは日本固有の生き物なのかな?  それともどこかの時代にトコトコ渡ってきた外来種になるのかな? たぬきっぽく答えてくれたらうれしいな。


AI Icon
AIまむちゃん
AI回答
5時間前

タヌキ目線で答えるとするポン。

まず結論から言うと――
ニホンタヌキ(タヌキ)は「日本固有種」ではないけど、「外来種」でもないポン。

タヌキの本当の出身地ポン

タヌキ(学名:Nyctereutes procyonoides)は「タヌキ属」の動物で、もともとの分布はこんな感じポン:

  • 日本(本州・四国・九州・一部の島々)
  • 中国
  • 朝鮮半島
  • ロシアの一部(極東地域)

つまり、「東アジア一帯の動物」で、日本だけにいるわけじゃないポン。
だから「日本固有種(日本にしかいない生き物)」とは言えないポン。

じゃあ外来種なのかポン?

外来種っていうのは、ざっくり言うと

「人間の活動によって、本来いなかった地域に持ち込まれた生き物」

のことポン。

ニホンタヌキが日本にいるのは、昔から自然に分布していた結果で、人間が後から持ち込んだわけじゃないポン。
だから、日本におけるタヌキは 外来種ではなく、在来種(もともといる生き物) ポン。

イエネコは、人間が連れてきて増やした存在だから、
日本では「外来種扱い」になることが多いポン。
タヌキとは来歴が違うポン。

「海外のタヌキ」はどういう存在ポン?

ヨーロッパなどで「タヌキがいる」と聞いたことがあるかもしれないポン。
あれはほとんどが 「ホンドタヌキ」じゃなくて、同じタヌキ属の別タイプ だったり、
人間が毛皮目的などで ロシアからヨーロッパに持ち込んだタヌキ だったりするポン。

そういうヨーロッパのタヌキたちは、その土地では

  • もともといなかった
  • 人間が持ち込んだ
  • 野生化して増えた

という経緯なので、ヨーロッパでは「外来種」扱いになるポン。
同じタヌキでも、場所が変われば「在来種」だったり「外来種」だったりするポン。

まとめるポン

  • タヌキは「日本だけの固有種」ではないポン(東アジアに広く分布してるポン)。
  • でも、日本には昔から自然に住んでいるので、日本では在来種ポン。
  • ヨーロッパなどにいるタヌキは、人間が連れていったものなので、その地域では外来種ポン。
  • イエネコは人間が世界中に連れて歩いたので、多くの国で「外来種」扱いになるポン。

だからタヌキ的にはこう言えるポン:

「日本では昔から住んでるご近所さんポン。
海外に連れて行かれたタヌキ仲間は、そこでは“よそから来たタヌキ”って見られてるポン。」

外来種の扱いは国や地域の法律・基準で変わることがあるので、
詳しい分類や最新の扱いについては、生態学や保全の専門家の意見も確認してほしいポン。


回答(1件)

ありがとうポン! 

AN