ウェルナのペンネは標準的な乾燥ペンネと同じ扱いでOKなので、「失敗しにくくて、家にありそうな材料」で作れるものをいくつか挙げます。どれも1〜2人分・フライパン1つでできます。
1. 基本のトマトペンネ(王道・失敗しにくい)
材料(1〜2人分)
- ウェルナ ペンネ:100〜150g
- カットトマト缶:1/2缶(200gくらい)
- にんにく:1かけ(チューブなら2〜3cm)
- オリーブオイル:大さじ1〜2
- 塩:小さじ1/2〜2/3
- こしょう:少々
- あれば:
- コンソメ:小さじ1/2
- 乾燥バジル or オレガノ:少々
- 粉チーズ:お好みで
作り方
- ペンネを袋の表示通りに塩(湯1Lに対して小さじ1)を入れた湯でゆでる。
- フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れ、弱火で香りを出す。
- カットトマトを入れ、中火で3〜5分ほど軽く煮詰める。
- 塩・こしょう、コンソメ、乾燥ハーブで味を整える。
- ゆで上がったペンネをソースに入れ、1分ほど炒め合わせる。
- 器に盛り、粉チーズをかけて完成。
2. ツナとしょうゆの和風ペンネ(缶詰で簡単)
材料(1〜2人分)
- ペンネ:100〜150g
- ツナ缶:1缶(オイルでも水煮でも)
- しょうゆ:大さじ1
- オリーブオイル or サラダ油:小さじ1
- バター:10g(なくてもOK)
- 塩・こしょう:少々
- あれば:刻みねぎ・刻み海苔・大葉など
作り方
- ペンネをゆでる。
- フライパンに油を入れ、ツナ缶を汁ごと入れて軽く温める。
- しょうゆ・バターを加え、味を見て塩・こしょうで調整。
- ゆでたペンネを加え、全体をよく絡める。
- 器に盛り、ねぎや海苔をのせて完成。
3. ベーコンとほうれん草のクリームペンネ(牛乳でOK)
材料(1〜2人分)
- ペンネ:100〜150g
- ベーコン:2〜3枚
- ほうれん草:1/2束(冷凍でもOK)
- 牛乳:150ml
- 小麦粉:小さじ2
- バター:10g
- 塩・こしょう:少々
- あれば:粉チーズ
作り方
- ペンネをゆでる。
- ベーコンを細切り、ほうれん草はざく切り。
- フライパンにバターを溶かし、ベーコンを炒める。
- ベーコンに火が通ったらほうれん草を加え、しんなりするまで炒める。
- 小麦粉をふり入れ、粉っぽさがなくなるまで炒める。
- 牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、とろみが出るまで弱火で煮る。
- 塩・こしょうで味を整え、ペンネを加えて絡める。
- 粉チーズをふって完成。
4. オイルサーディンのペンネ(缶詰で旨味たっぷり)
材料(1〜2人分)
- ペンネ:100〜150g
- オイルサーディン缶:1缶
- にんにく:1かけ
- 鷹の爪:1本(輪切り少々でも)※辛いのが苦手ならなしで
- オリーブオイル:小さじ1
- 塩・こしょう:少々
- あれば:レモン汁少々、パセリ
作り方
- ペンネをゆでる。
- フライパンにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を入れ、弱火で香りを出す。
- オイルサーディンを缶の油ごと入れ、軽くほぐしながら温める。
- ペンネを加え、全体をよく絡める。味を見て塩・こしょう。
- レモン汁を少し加えるとさっぱり。パセリを散らして完成。
どれも「ペンネをゆでて、フライパンで具材と合わせる」だけの構成です。
好みの具材(ウインナー、きのこ、玉ねぎなど)を足してアレンジしてもおいしく作れます。
ここで挙げたレシピは一般的な家庭料理としての提案であり、栄養やアレルギーなど専門的な観点からの検証は行っていないため、必要に応じて栄養士や医師など専門家の意見も参考にしてください。