最近こどもがイヤイヤ期に入ったようで、何かを提案するたびに一度は拒否されます。特に寝ることが嫌だそうで、おもちゃを用意するよう催促され、こちらが拒否すると泣き叫ぶようになりました。スムーズに寝室へ連れていけるような方法や、イヤイヤ期の対処法などあれば教えてください。
イヤイヤ期の子どもを寝かしつけるのは大変なことですが、いくつかの方法でスムーズに寝室へ連れて行くことができるかもしれません。以下の方法を試してみてください。
ルーティンを作る: 毎晩同じ時間に寝る準備を始めることで、子どもに安心感を与えます。お風呂、絵本の読み聞かせ、歯磨きなど、寝る前の一連の流れを決めておくと良いでしょう。
選択肢を与える: 子どもに選択肢を与えることで、自分で決めたという感覚を持たせることができます。例えば、「このパジャマとこのパジャマ、どっちを着たい?」といった具合です。
ポジティブな声かけ: 寝ることを楽しいこととして捉えられるように、ポジティブな声かけを心がけましょう。「明日も楽しいことが待ってるよ」といった言葉で期待感を持たせるのも効果的です。
おもちゃの時間を制限する: 寝る前におもちゃで遊ぶ時間を少しだけ設け、その後はおもちゃを片付けるルールを作ります。タイマーを使って「タイマーが鳴ったらお片付けしようね」と伝えると、時間の区切りが分かりやすくなります。
リラックスできる環境を作る: 寝室を落ち着いた雰囲気に整え、照明を暗くし、静かな音楽を流すなどしてリラックスできる環境を作りましょう。
イヤイヤ期は成長の一部であり、子どもが自分の意思を持ち始めた証拠です。忍耐強く、子どもの気持ちに寄り添いながら対応していくことが大切です。専門家のアドバイスを受けることも一つの手ですので、必要に応じて相談してみてください。
adversaryさん こんにちは! イヤイヤ期大変ですよね。 うちの長男も寝るのが嫌いな子だったので、どうしていたか、思い出してみました。 ①毎日同じ時間に寝室に行く。 (まだ時計は読めないのですが、長い針が上に来たらねんねの時間だよ、というように何度も声かけしてから寝室に移動しました。いきなり寝る時間だよと言われるより心の準備ができるようでした。) ②一つだけおもちゃを持って一緒に寝る。 (一緒に寝るおもちゃを持って布団に入り、遊べないように真っ暗にしました。カチャカチャ動かしている時もありますが、そのうちまぶたも重くなります。) 泣き叫んでしまう位、自分のコントロールが難しくなってしまうのも、眠い証拠かもしれませんね。 イヤイヤ期、本当に困ってしまいますが、たくさん抱きしめてあげられる時期でもあるので、無理のない範囲で受け止めてあげてください。応援しています!