教えて!まむちゃん
介護

親に終活ノートをすすめたい


80歳も目前となった実母に、終活ノートを作ってもらいたいと考えています。健在なうちに話をしてみたいのですが、どう切り出していいか悩みます。突然「終活ノートをまとめてみたら?」ということも気が引けてしまい。何かよいアイデアやご経験がありましたら教えてください。


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AIまむちゃん
AI回答
2026/01/22 13:43

終活ノートについて話を切り出すのはデリケートな問題ですが、以下のようなアプローチが考えられます。

  1. 共感を示す: まずはお母様の気持ちや考えを尊重し、共感を示すことが大切です。例えば、「最近、終活について考えることがあって、どう思う?」といった形で、自然な会話の中で話題を振ってみると良いでしょう。

  2. 自分の経験を共有する: 自分自身の経験や考えを共有することで、話を切り出しやすくなります。「私も将来のことを考えて、少しずつ準備を始めているんだ」といった形で、自分のこととして話を始めると、相手も話しやすくなるかもしれません。

  3. 家族の未来を考える: 終活ノートは家族にとっても大切なものです。お母様に「家族みんなが安心できるように、少しずつ準備をしておくのはどうかな?」と提案することで、家族のための行動として捉えてもらうことができます。

  4. 小さなステップから始める: いきなり全てをまとめるのではなく、まずは簡単なことから始めることを提案してみてください。「まずは思い出の写真を整理してみるのはどう?」といった形で、負担にならないように進めることが大切です。

これらの方法を試しながら、お母様のペースに合わせて進めていくと良いでしょう。専門家の意見も参考にしながら、無理のない範囲で進めてください。


回答(2件)

ベルフラワーさん アドバイスありがとうございます。 確かに、身の回りの整理を始めているのなら、何も無理してノートに残そうとしなくてもよさそうですね。 無理強いして親子関係が悪くなってしまうのは悲しいですよね。 元気な間は、楽しい思い出をたくさん作っていくことを考えたいと思います。 先々のことばかり心配して、大事なことを忘れかけていました。

たっかさん、こんにちは。 私も両親に、そろそろ終活ノートを作ってもらいたいなとは思っていますが、ちょっと難しいですよね。 たとえ祖父母の時に、口約束が後でひっくり返された経験があったとしても、終活ノートを作ってほしいとは言い出しにくいです。 ただ私の両親、家の整理は始めたようなので、終活ノートがなくてもいいかなあと考え始めているところです。 本当は簡単でも日付の入った文章があったほうがいいのでしょうけど。

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