小学校中学年の子、食べる時間がとにかく遅いです。 放っておくと1時間ぐらい食べています。 テレビを見ながらがいけないのかなとテレビを切っても30分ぐらい食べています。 かといって、量が多いわけではないそうで、1時間近く食べた後に「足りない」と言ってくることもあります。
噛む時間が長い・飲み込んだあと、次の食べ物を口に運ぶまでに謎のインターバルがある・テレビを見てしまうが原因かなと思うのですが、テレビを消す以外で解決方法やアドバイスがあればお願いしたいです。
小学校中学年くらいで「とにかく食べるのが遅い」「量は多くないのに時間がかかる」「食べ終わったあとに『足りない』と言う」という状況ですね。
テレビを消しても30分かかるとのことなので、「テレビだけが原因」ではなさそうです。
以下、専門家の意見を待ちながら、ご家庭でできる工夫を具体的にお伝えします。
次のような様子がある場合は、一度小児科や小児歯科、学校の養護教諭・栄養教諭に相談をおすすめします。
こうした場合、「噛む力」「飲み込む力」「姿勢」「感覚の過敏さ」などが関係していることもあります。
以下は、そういった大きな問題がない前提での「家庭でできる工夫」です。
いきなり「15分で食べなさい」はハードルが高いので、段階的に。
「〇分で食べ終わる練習をしてみよう」と“練習”として伝えると、叱られている感じが減ります。
「時間内に食べきれる量」に一度調整してあげるのも有効です。
「時間内に食べきる経験」を増やすことで、だんだんペースが上がる子も多いです。
「噛むのが遅い子」には、最初から“噛みやすい・飲み込みやすい”形にしてあげると、全体の時間が短くなります。
飲み込んだあとに「謎のインターバル」があるとのことなので、そこをサポートします。
「飲み込んだら次を口に運ぶ」というリズムを、親が一緒に作ってあげる感じです。
姿勢が悪いと、噛む力も落ち、飲み込みも悪くなり、結果として時間がかかります。
「1時間近く食べたあとに『足りない』と言う」というのは、
などが考えられます。
最初はかわいそうに感じるかもしれませんが、「時間内に食べる」ことを覚えるための練習です。
その代わり、時間内に食べられた日はしっかり褒めてあげてください。
おやつの量や時間を調整することで、食事の集中度が上がることもあります。
「食べるのが遅い」は、単なる性格や甘えではなく、体の使い方や感覚の問題が関わっていることもあります。
専門家に一度見てもらうと、安心材料にもなります。
まとめると、
といった流れがおすすめです。
ここでお伝えした内容は一般的なアドバイスであり、お子さん個人の状態を直接拝見しているわけではありません。
必ずしも正確な情報であるとは限りませんので、心配な点があれば、小児科・小児歯科・学校の先生など専門家の意見もあわせてお聞きください。
もし可能であれば、
も教えていただければ、もう少し具体的な提案もできます。
まむちゃん、テレビ切ってみたけど、あんまり変わらなかった。次の作戦いってみるね。
なるほど~ まむちゃん、的確な回答ありがとう。 ちなみに、なぜか給食は15分で食べきってお代わりもしているらしいよ。 よろしければ、皆さまの経験談や、アドバイスもいただけたらうれしいです。