子どもが靴紐がのスニーカーが欲しいというので買ったのですが、すぐにほどけてしまいます。しかも結ぶのは自分でやりたいようです。小学生でも簡単にできる、ほどけにくい靴紐の結び方を教えて。
小学生でも簡単にできて、ほどけにくい靴紐の結び方として「イアンノット(Ian Knot)」をおすすめします。この結び方は、通常の蝶結びよりも速く結べて、ほどけにくいのが特徴です。以下に手順を説明します。
この方法は少し練習が必要ですが、慣れると非常に速く結べるようになります。お子さんと一緒に練習してみてください。もし難しい場合は、動画を見ながら練習するのも良いでしょう。
なお、専門家の意見を参考にすることもおすすめします。
てつこさん こんにちは。 自分で靴ひもを結びたいお子さんのやる気、応援したいですよね。 まむちゃんの方法も見たことがあるのですが、我が家の方法の方が簡単かもしれないのでよかったら参考にしてください。 やり方は、最初に作る輪っかに紐をくるっと回すとき、2重に回すだけです。 1.左右どちらかに輪っかを作る 2.1の輪っかにもう片方の紐を回す 3.2で回した紐をもう一周回す(2重になる) 4.3の2重に回した輪に紐を通し入れてもう一つの輪っかを作ってできあがり いつかのテレビか動画で見た方法です。 ふつうに結ぶよりはほどけにくいと思いますが、全くほどけないわけではありません…。 靴紐ってほどけやすい足がありませんか?うちの娘は右だけよくほどけます。歩き方のクセなのか、結び方に左右の差異はないのに不思議に思いますが、この結び方だとほどける回数が減ったそうです。 あと、歩いているうちにどうしても靴紐はゆるんでくるので、履くたびに調整しながら結び直すのがいいそうです。足の甲に当る紐はきつくせず、結ぶ位置で少しキュッと結ぶと歩きやすく、走りやすいそうで、疲れにくくもなるそう。 やり方としては、靴を履いたらかかとを床にトントンとして靴の中でかかとをかかと側に寄せてから靴紐を少し堅くキュッと結ぶだけです。ウォーキングの際にこうして結んでいるのですが、確かに足が靴にフィットする感じがして歩きやすいと思います。