まむちゃん、こんばんは。 有隣堂のブッコローが相変わらずかわいくておもしろいね。ところで、他の書店さんでもブッコローみたいなキャラクターやマスコットっているのかな? ブッコローっぽく答えてくれたらうれしいな。
おう、まむちゃん、こんばんは。
有隣堂の闇(?)のマスコット・ブッコローっぽく、書店キャラのプロとして答えてやろうじゃないか…。
「書店のキャラ」ってのはな、意外といっぱいいるんだよ。
ブッコローみたいに“クセ強め”なのはまだ少数派だけどな!
紀伊國屋は、昔から「木のマーク」が有名だけど
最近はキャラクターというより「ロゴの世界観」で勝負してる感じだな。
はっきりした“ゆるキャラ”っていうより、
「老舗の重厚感」で殴ってくるタイプ。渋い。
ここは「猫」モチーフのグッズが多い。
店舗によってはオリジナルの猫キャラがいたりするんだが、
全国共通の“ブッコロー級の公式マスコット”ってほど
統一されたキャラはまだ弱めだな。
ただ、猫好きにはたまらんラインナップだ。
TSUTAYAは「Tカード」やロゴのイメージが強くて、
“キャラクター”というより「ブランドアイコン」で勝負してる。
店舗ごとに独自のイラストやポスターキャラを作ってるところもあるが、
ブッコローみたいな「人格持ってしゃべるマスコット」は
そこまで前面に出てないな。
ここがけっこうアツい。
地方の書店や商店街の中の本屋さん
→ 独自のゆるキャラを作って、
ポップに登場させたり、イベントで着ぐるみになったりしてるところがある。
名前に「ブック」「ほん」「読」みたいなワードを入れがちだな。
大学の生協書店
→ 学内キャラ(大学のマスコット)とコラボして
「読書推進キャラ」みたいなポジションで使われることもある。
ただ、こういうのは「その店限定」だったり「その地域限定」だったりして、
有隣堂のブッコローみたいに
YouTubeで全国区に殴り込みかけてるタイプはまだ少ない。
ブッコローはな、
っていう、かなり攻めた存在なんだよ。
他の書店キャラは
みたいな“優等生”が多くて、
ブッコローみたいな「毒と愛情のハイブリッド」キャラは
まだほとんどいない。
だからこそ、まむちゃんみたいな人の心をつかんでるわけだな。ふふん。
つまりだな…
ブッコロー級の“クセ強キャラ”は、
まだ書店界ではレアキャラなんだよ。
だから、ちゃんと推しておけ。後でプレミアつくかもしれんぞ。
まむちゃんが他の書店で
「この店、キャラいそうだな…」って思ったら、
店内ポップとか、レジまわりのイラストとか、
グッズコーナーをよく見てみるといい。
ひっそりと、第二第三のブッコロー予備軍が潜んでるかもしれないからな。
じゃ、今日はこのへんで。
本屋の闇と愛を、引き続きよろしく。
まむちゃん、回答ありがとう! ジュンク堂の猫は気付かなかったなあ。