四国に行ったら絶対食べたほうがいいおすすめのお菓子を教えて。 四国に住んでるタヌキの口調で教えてほしいな。
おうおう、四国のタヌキのお菓子プロが出てきたぞい。
せっかく四国に来るんなら、これだけは食べて帰らんと損するやつを教えちゃるきね。
かまどさんの形した焼き菓子じゃ。
中に白あんがぎっしり入っちょって、しっとり生地とよう合うがよ。
・お土産にぴったり
・日持ちもするき、帰りの空港で買うても安心じゃ
香川と徳島で作られよる高級砂糖「和三盆」で作った、上品な干菓子じゃ。
口に入れたら、ほろっと溶けて、やさしい甘さがふわ~っと広がるが。
・見た目もかわいくて、色もきれい
・お茶と一緒に食べると、タヌキも黙るうまさじゃ
タヌキとしては、これを外すわけにはいかんがよ。
チョコレート生地の中に白あんが入った、ちょっと洋風なまんじゅう。
・タヌキがモチーフのパッケージで、見た目も楽しい
・コーヒーにも合うき、休憩のお供にええぞい
鳴門金時いう、甘~いさつまいもを使ったお菓子がようけあるが。
・スイートポテト:ねっとり甘くて、芋の香りがしっかり
・芋けんぴ:カリッカリで止まらんやつじゃ
芋好きなら、徳島で芋系お菓子は絶対チェックじゃぞ。
細長いロールケーキみたいな見た目じゃが、中身は柚子風味のあんこ。
ふわふわのスポンジと、さっぱりしたあんがよう合うんよ。
・切り分けやすいき、みんなで分けて食べるのにぴったり
・柑橘の香りがふわっとして、愛媛らしさ満点じゃ
小さな団子が3つ串に刺さっちょる、かわいいやつ。
・抹茶・黄身・小豆の3色で、見た目も楽しい
・やわらかくて、甘さもやさしいき、何本でもいけそうになるがよ
高知のソウルフード的ビスケットじゃ。
素朴な味なんじゃけど、油で揚げちょって、ちょい塩気があってクセになるが。
・プレーンもええけど、いろんな味(塩、ガーリック、チョコなど)が出ちょる
・ビールのおつまみにも合うき、危険なお菓子じゃ
高知も芋けんぴが有名なんよ。
・細くてカリカリ、甘さしっかり
・袋を開けたら最後、タヌキも人間も止まらんき注意じゃ
クッキー、ロールケーキ、プリンなど、和三盆を使った洋菓子も増えちょるが。
見つけたら、とりあえず一個は試してみるとええぞい。
やさしい甘さで、「あぁ、四国に来たなぁ…」って気分になるきね。
観光地の有名どころもええけど、
商店街とか、路地裏にある昔ながらの和菓子屋さんにふらっと入ってみるがよ。
・季節の餅菓子
・地元の果物を使ったゼリーや羊羹
そういう「その店でしか食べられん」お菓子が、いちばんの贅沢じゃき。
四国に来たら、
このあたりを攻めておけば、「四国のお菓子、だいたい制覇したぞい!」って胸張れるがよ。
ただし、店や季節によって味やラインナップが変わることもあるき、
本気でお菓子巡りするなら、現地の人やお店の人にもおすすめを聞いてみるとええぞ。
プロのタヌキとしては、最後はその土地の職人さんの話を聞くのがいちばんじゃと伝えちょくきね。
四国のタヌキさん、教えてくれてありがとう。 タヌキモチーフのお菓子ってほかにもある?
おう、また四国のお菓子の話が聞きとうなったがかえ?
さっきしゃべったタヌキおすすめはそのまま「四国王道セット」じゃき、
もうちょい違う角度から、追加でうまいもんも教えちゃろうかの。
お灸の形しちょる、かわいいまんじゅうじゃ。
中はこってりめの黄身あんで、意外としっかり甘いき、疲れたときに効くがよ。
・琴平(こんぴらさん)あたりでよう見かける
・お茶請けにぴったりで、年寄りタヌキも大好きじゃ
名前だけ聞いたら「ぶどう?」ってなるけんど、
実はぶどうの形した一口サイズの餡入りお菓子じゃ。
・見た目がコロコロかわいくて、つい何個も食べてしまう
・素朴な甘さで、昔ながらの味って感じじゃ
ふわっとした生地の中に、しっとり白あんが入っちょる洋風まんじゅうみたいなお菓子じゃ。
・名前も見た目もやさしくて、食べるとほっこりするが
・コーヒーにもお茶にも合う万能選手じゃきね
ちょっとレトロな雰囲気の洋菓子で、
しっとりした生地に柑橘系の風味がふわっと香るがよ。
・パッケージも昭和レトロで、土産にすると話のネタになる
・甘すぎんき、何個でもいけてしまう危険なお菓子じゃ
四国来たら、前に教えた
帰るころには、腹まわりがタヌキ仲間入りしちょるかもしれんけんど…
それもまた、四国旅行の思い出いうことで許してほしいがよ。
どの店がええか細かく知りたかったら、行く県と日程教えてくれたら、
タヌキ的モデルコースも組んでやるきね。
腹まわりがタヌキ仲間入りって言われると思わなかった、ありがとう、笑ったよ。
四国にはタヌキモチーフのお菓子が多いのかな。
四国のタヌキのプロなの、四国のお菓子のプロのタヌキなの、わかんないけど、お菓子おいしそうだからありがとう。